こんな食中毒に注意!
カンピロバクター(細菌)
・加熱不十分な鶏肉料理などが原因で発生します。
・鶏肉は生で食べずに中心部までしっかり加熱しましょう。
(出典:食品安全委員会)
アニサキス(寄生虫)
・内臓に寄生しているアニサキスは、鮮度が落ちると身の部分に移動します。
・新鮮な魚を選び、速やかに内臓を取り除きましょう。
黄色ブドウ球菌
・おにぎりやお弁当などが原因で発生します。
・手指に傷や化膿のある人は調理をしないようにしましょう。
食品別の取扱いポイント
肉
・中心部までしっかり火を通す(75℃で1分以上)。
・鶏刺しや鶏たたき等、生や加熱不十分な料理は提供しない。
・肉は他の食品を汚染しないよう容器に入れて離して保管する。
魚
・アニサキスは冷凍(-20℃で24時間)または加熱で死滅。
・腸炎ビブリオは生魚を水道水でよく洗う。
・生魚は冷蔵庫や冷凍庫で保存する。
卵
・購入後は冷蔵庫で保存する。
・調理直前に割り、すぐ使う。
・十分に加熱する。
岡山県・保健所